松本市 鈴木整形外科-ヒザ痛 腰痛 スポーツ障害(オスグッド病・肉離れ・靭帯損傷)

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よくある症状

下記の症状は一例です。正しくは診断の上、適切な処置をご案内させて頂きます。

症状インデックス

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離断性骨軟骨炎

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎も投球休止による保存的治療が優先されます。しかし、上腕骨小頭の骨透過像が進行し、遊離体を形成すると、日常生活でも可動域制限や嵌頓など症状が出現するため、遊離体摘出や骨軟骨移植術などをおこないます。
 

野球肘

内側型、外側型、後方型など様々な病態が混在しています。
野球肘は、使い過ぎによって生じます。少年では、肘関節周辺の骨がまだ成長過程であり、成長軟骨が残っています。筋肉や靭帯なども未成熟なので、基本的には手術適応となることは少なく、安静による保存療法が優先されます。
 

 

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