松本市 鈴木整形外科-ヒザ痛 腰痛 スポーツ障害(オスグッド病・肉離れ・靭帯損傷)

大
普通
ホーム » よくある症状 » 部活やスポーツをしている方 » 足

よくある症状

下記の症状は一例です。正しくは診断の上、適切な処置をご案内させて頂きます。

症状一覧はこちら

疲労性骨折

骨の同一部位に繰り返しの外力や筋の収縮が作用した結果、骨折を生じるものが疲労性骨折です。
足では第2、3中足骨に多くおこります。
 

足関節捻挫

捻挫とは、関節を支持している靭帯がいたむことです。靭帯のいたむ程度によって、捻挫の程度を3つに分けています。
1度の捻挫は、靭帯が伸びる。2度の捻挫は靭帯の一部が切れる。3度の捻挫は、靭帯が完全に切れると定義されています。
1度と2度の捻挫では、R.I.C.E処置をおこないます。
3度の捻挫では、R.I.C.E処置をおこない、さらに2~3週間の固定をすることがあります。また、稀に手術をおこなうときもあります。
 

アキレス腱周囲炎

アキレス腱を包んでいる腱膜の1つであるパラテノンの炎症であり、腱実質は正常です。
炎症を繰り返すとパラテノンは肥厚し、腱と線維性癒着を起こすようになります。
 

外脛骨障害

好発年齢は、スポーツ活動が盛んな10~15歳の思春期であり、運動量の増加や打撲や捻挫などを契機として症状が発現することが多いです。
運動時または歩行時の疼痛を訴え、後脛骨筋腱の付着部である舟状骨内側部に骨性の膨隆と著明な圧痛が認められます。
 

三角骨障害

三角骨が脛骨と踵骨の間に挟まれることで疼痛が誘発されます。
クラシックバレエやサッカーなどで多くみられます。症状は、アキレス腱前方に疼痛を訴え、周部に圧痛が認められます。
 

足底腱膜炎

陸上の長距離ランナーに多くみられます。
朝、起床時の1歩目の疼痛が特徴的な症状です。疼痛は運動時、または歩行時に踵部内側に認められます。踵部痛は、ランニングや歩行の開始時に強く、運動を続けると徐々に軽減する傾向があります。
 

 

ページ先頭へ