松本市 鈴木整形外科-ヒザ痛 腰痛 スポーツ障害(オスグッド病・肉離れ・靭帯損傷)

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腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアでは腰や殿部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなります。
背骨が横に曲がり(疼痛性側弯)、動きにくくなり、重いものを持ったりすると痛みが強くなることがあります。
椎間板は、線維輪と髄核でできていて、背骨をつなぎ、クッションの役目をしています。その一部が出てきて神経を圧迫し症状が出ます。
大半が保存的治療で改善しますが、約10~30%程度で手術に至る例があります。

■保存的治療
 (1)薬物療法
 (2)硬膜外ブロック療法
 (3)コルセット装着
 (4)運動療法
 (5)神経根ブロック療法

■手術療法
 (1)髄核摘出術<LOVE法>
 (2)内視鏡下椎間板摘出術<MED法>

 

 

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