松本市 鈴木整形外科-ヒザ痛 腰痛 スポーツ障害(オスグッド病・肉離れ・靭帯損傷)

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足底腱膜炎

■症状
長時間の立ち仕事や歩行により、かかとの内側前方に痛みが出ます。階段を上る際や、つま先立ちなどで痛みがさらに増します。
中年女性に多く、朝、起床して最初の1歩目に痛みを感じます。歩くうちに徐々に軽減し、夕方になって歩行量が増えるに従い、再び痛みが強くなってきます。
同様の症状は、スポーツ活動の際にもみられます。ランニングなどの開始時は痛みを強く感じますが、運動を続けるうちに徐々に軽快し、長時間になると再び痛みが強くなってきます。

■病態
足底腱膜炎は、繰り返し負荷がかかることにより足底腱膜とかかとの骨との付着部に微小外傷(小さな傷)や変性がおきることで痛みが生じる、腱・靭帯付着部症のひとつです。

■治療
 (1)理学療法:アキレス腱や足底腱膜のストレッチ
 (2)足底板装着
 (3)薬物療法

 

 

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