松本市 鈴木整形外科-ヒザ痛 腰痛 スポーツ障害(オスグッド病・肉離れ・靭帯損傷)

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肘部管症候群

麻痺の進行により症状が違います。
初期は、小指と環指の一部にしびれ感が出現します。麻痺が進行するに伴い、手の筋肉がやせてきたり、小指と環指が変形をおこします。(かぎ爪指変形といいます。)

■原因
肘の内側で神経(尺骨神経)が慢性的に圧迫されたり牽引されることで発症します。

■治療
薬物の投与などの保存療法で症状が軽快しない場合は、尺骨神経を圧迫しているバンドの切離やガングリオンの切除をします。

 

 

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