外脛骨障害

2018年9月23日

好発年齢は、スポーツ活動が盛んな10~15歳の思春期であり、運動量の増加や打撲や捻挫などを契機として症状が発現することが多いです。
運動時または歩行時の疼痛を訴え、後脛骨筋腱の付着部である舟状骨内側部に骨性の膨隆と著明な圧痛が認められます。

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