離断性骨軟骨炎

2018年9月23日

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎も投球休止による保存的治療が優先されます。しかし、上腕骨小頭の骨透過像が進行し、遊離体を形成すると、日常生活でも可動域制限や嵌頓など症状が出現するため、遊離体摘出や骨軟骨移植術などをおこないます。

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