年代別で見るよくある症状

年代別よくある症状
(10代)

子どもに多い症状

運動能力や判断能力が未熟な子どもは、骨折や捻挫、打撲などのケガが多いのが特徴です。

また、体の組織が発達途中で大人に比べて骨が軟らかいことから、部活などで過度な運動をすると、疲労骨折やスポーツ障害(手指)などを引き起こすこともあります。

膝関節に痛みが生じるオスグッド病やすねの内側に炎症が起きるシンスプリントなど、痛みを我慢して運動を続けると、症状が悪化する恐れがあります。

痛みを感じた場合は、運動を控え安静にすることが大切です。

放置しておくと障害が残る疾患もあるので、早めに整形外科を受診しましょう。

体のことで少しでも気になることがありましたら、お気軽に当院までご相談ください。