症状の詳細
症状の詳細
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指の痺れや痛みで夜間目が覚める
手根管症候群
しゅこんかんしょうこうぐん
主な症状
症状部分画像

症状
夜間に母指、示指、中指のしびれや痛みで目が覚めるのが初期症状であることが多いです。
急性期には、このしびれ、痛みは明け方に強く、痛みで目を覚ますこともあります。進行すると、母子を十分に開けなくなり、対立運動などの「つまみ動作」(例えばボタン掛けなど)が困難となります。

病態
手関節には正中神経と多数の屈筋腱が通っているためトンネルがあり、これを手根管といいます。正中神経が手根管というトンネル内で圧迫された状態が手根管症候群です。
正中神経は母指、示指、中指の3指にいっているので、3指にしびれが生じます。

原因
突発性のものが多く原因不明とされています。また、妊婦、出産期や更年期の女性に多く生じるのが特徴です。これは女性ホルモンのバランスが崩れた際生じるようです。その他、手の使いすぎや透析中のアミロイド沈着などでも生じることが多いです。

治療
① 内服療法
② 装具療法
③ 手根管内注射
④ 内視鏡を用いた鏡視下手根管開放術

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